国産にこだわった物づくり

縞治株式会社

事業案内

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    多重織ガーゼ  

    多重織ガーゼは、綿糸を複雑に何層もの構造に織り上げた生地で、多重層が適度な保温性と吸水性を発揮します。
    多重織ガーゼは使うほどにやわらかく馴染んでまいります。フェイスタオルやバスタオルとして最適です。  

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    タオルケット  

    バスタオルやフェイスタオル以外にも、保温性と吸水性に優れた素材特性を活かし、タオルケットやキルトパッドなどの
    寝具としてもご利用いただけます。  

明治22年の創業以来、繊維一筋で歩んでまいりました。

近年は蒲郡の地場産業を活かした「三河木綿・多重織ガーゼ」の

開発・販売に力を注ぎ、日々努力を重ねています。

 

代表者

水藤 賢太朗

~三河木綿(三河縞) 縞治の多重織ガーゼ~

西暦799年(延暦18年・平安時代の初め頃)桓武天皇の頃の記「類聚国史」や「日本後記」によれば、
崑崙人(インド人と言われている)が愛知県三河地方に綿種を持って漂着しました。
これが日本の棉の伝来と言われています。

江戸時代には、三河地方で棉の栽培と綿織物が盛んとなり、この地方の織物は「三白木綿」として江戸方面に送られ、
さらに西洋の技術を取り入れ、明治時代には「三河木綿」「三河縞」というブランド名で全国に知れ渡ることになります。
その後「質の良い綿織物」として今日まで受け継がれています。

明治22年 縞治の創業者 水藤治作も「三河縞」を大八車に乗せ、片道100キロ超の道のりを夜通しかけては、
信州伊那地方(現 長野県飯田市付近)へ行商に出かけ、そちらの方々に大変重宝がられたとのことです。
当初は丈夫なことから作業衣などに用いられたようです。

屋号でもある「縞治」とは、「三河縞」を取り扱う「治作」と周りの人々が呼んでおり、
然と縞屋治作商店(現 縞治株式会社)として商いをするようになりました。当時の三河縞の流通量の多さが伺い知れます。
後に、三河の蒲郡に東海道本線が通り、東北・関東地方を中心に、中国・九州地方へと販路を拡大してまいりました。
訪れる先々で、三河の綿は大変重宝がられた。と言い伝えられております。

多重織りガーゼは、綿糸を複雑に織り何層もの構造にしたもので、何重ものガーゼの層と間の空気の層との
多重構造によって適度な保温性と吸水性を発揮し、ご使用頂く度に、やわらかく馴染んでまいります。
もともと、綿100%のガーゼは抜群の吸水性・お肌に優しい素材として周知されていますが、
その素材を多重織り構造にし、より良い質感・肌触りなど、一切の妥協を許さず
当時の「三河縞」を現代風にアレンジしました。先人達から受け継がれた伝統の技と、
現代の職人技のコラボレーションとも言える、こだわりの「縞治のたおる」。

百余年受け継がれた治作の思いをお届けいたします。

会社情報

会社名 縞治株式会社  
所在地 4430021
愛知県蒲郡市三谷町弥生1−24
TEL/FAX 0533-67-5121 / 0533-67-5124
メール 下記フォームよりお問い合わせください  
ホームページURL https://bso17665.bsj.jp  
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